買ってから後悔しない窓リフォーム工事・DIY商品購入の方法とは? リフォーム成功に必要なことは、正しい選び方と正しいリフォームです。

窓商品ご購入の目的:どんな快適生活をお望みですか? 防音対策:内窓・室内防音ドア・サッシ・防音ガラス 断熱対策:断熱ガラス・エコ窓・内窓・断熱サッシ 遮熱対策:遮熱ガラス 彩風・採光:エコアマドシリーズ 防犯・目隠し:エコアマドシリーズ・電動シャッター・防犯ガラス・玄関ドア より豊かな暮らし:テラス・バルコニー・サンルーム・ウッドデッキ・カーポート

リフォーム成功の鍵は、正しい選び方と正しいリフォーム

昨今、窓リフォーム工事やDIY商品を販売する通販サイトが増えてまいりました。それだけ、「お家での暮らしをもっと快適にしたい」「DIYをすることを楽しみたい」という需要が高まっているのかもしれません。

通販サイトで窓リフォーム工事・DIY商品を購入する際には、お客様は自分自身でご購入する商品を選ばなければなりません

その際に様々な不安がでてくると思います・・・

窓リフォーム工事・DIY商品を購入される時の不安

  • どこで買えば良いんだろう?
  • どの商品を選べばいいんだろう?
  • 取り付け方はどうするんだろう?
  • サイズはどうやって調べたら良いのかな?
  • 窓リフォーム完了までどれぐらい期間が掛かるんだろう?
  • 窓リフォームってどのぐらい費用がかかるんだろうか?
  • 果たして自分でDIYできるかしら?
  • このサイトのお店は信用できるかしら?
  • このサイトのお店はきちんと工事してくれるだろうか?

やっぱりリフォーム後に後悔したくないですよね?

ここで一つ、小話にお付き合いいただきたいと思います。窓リフォーム工事・DIY商品の購入に失敗しないための大切な例え話です。

ある人が、これから手術をする患者に尋ねたそうです。

「どっちの医者に手術を頼みたい?」

  1. 能力は高いが、人格がない医者
  2. 人格はあるが、能力は普通の医者

すると患者は答えました。

「手術をしてもらうのは能力の高い医者に頼みたい。でも、手術する前に、『手術が必要かどうか?』を人格のある医者に聞いてみたい。」

もし、『能力の高く人格がない医者』に頼んだら、もしかして必要のない手術をされるかもしれません。もし、『人格が高く能力の低い医者』に頼んだらもしかして手術が失敗してしまうかもしれません。

でも、実際には人格が高い人は能力が高い人が多いようです。

窓リフォームも同じで、

  1. 人格:お客様のお望みが実現する正しいリフォーム・商品の選び方
  2. 能力:正しいリフォームの技術

その両方なければ、買ってから後悔する確率が高くなると思います。特に選び方には気を使っていただきたいと思います。

当サイトでは、窓リフォーム工事・DIY商品購入の際に、必要な際は「それで本当にお客様のお望みが叶うのか?』を確認するようにしております。

このページをご覧いただいて、窓リフォーム工事・DIY商品購入で後悔しないように役立てていただければ幸いです。

安く手に入れようとする危険

窓リフォーム工事・DIY商品をお求めの際に「どの商品をどれだけ安く手に入れるか?」ということばかりに注目される方がいらっしゃいます。

インターネットでのお買い物ならなおさらなことだと思います。やっぱり安く購入できるに越したことはありませんものね。

でも、ちょっと考えて欲しいのです。

安く手に入れることに着目したばかりに取り付けてから何年も後悔することになるとしたら・・・

窓リフォーム工事・DIY商品購入後によく起こりがちな問題

  • 期待に反して部屋が暖かくならない。
  • 窓ガラスの結露はなくなったけどサッシに結露が発生する。
  • 夏に日差しが差し込んできて暑い。
  • 防音効果を期待していたが、音によっては効果があまりない。
  • 窓ガラスを割られて泥棒に侵入された。
  • 窓が重くて、子どもやお年寄りには開け閉めしずらい。
  • 雨漏りがする。
  • 窓にガラス・サッシが入らない(サイズが合っていない)。
  • ガラス・サッシを取付けてくれる業者さんがいない。
  • マンションだから工事できないと言われた。
  • 果たしてこの商品で良かったのかしら?

窓リフォーム工事・DIY商品の価格は決して安価なものではないと思います。いくら安いからって、こんな結果になってしまっては本末転倒です。

リフォーム成功の3つのポイント

窓リフォーム工事やDIY商品をご購入される方の目的は「お困りごとを解決したい」「望みを叶えたい」といった暮らしの満足を得ることだと思います。

一番大事なのは、商品を手に入れて、リフォームした後、「リフォームして本当に良かった、もっと早くに購入していれば良かったね!」と思えることではないでしょうか?

そのために確認していただきたい3つのポイントがあります。

リフォーム成功の3つのポイント

  1. リフォームを行う目的の確認をする。:あなたはどんな満足を得たいですか?
  2. 満足を得ることができるリフォーム・商品の選び方を知る。
  3. そのリフォーム・DIYを成功させる技術を知る。

その中でも、リフォームを行う目的の確認、あなたがどんな満足を得たいのか?をしっかりとご確認されることが大切です。

窓リフォーム工事・DIY商品購入で得たい満足の一例

  • 近くの電車・道路の音がうるさいのでなんとか防音したい。
  • マンションなので部屋の音漏れがないか心配、何か対策する方法はないかしら?
  • 窓に結露がビッショリでなんとかしたい。
  • 冬場部屋が冷え込むので暖かくしたい。
  • 夏場太陽の光が部屋に差し込んできて暑いので日差しを和らげることできないかな?
  • 窓リフォームも家族みんなでDIYすることを楽しみたいな。

そして、どんな満足を得たいか?に適した窓リフォーム・DIY商品を選ぶことが大切です。
最後はやはり、適切にリフォーム、DIYを行う必要があります。

このページでは、それらの知識を、得たい満足別に対策を表記しておりますので、「どのようにすれば満足を得ることができるのか?』がわかります。

そして、適切なリフォーム・DIYの方法を各商品ページごとに紹介しております。
こちらのページをご覧いただけるとより、「満足を得ることができる商品」について知識を深めることができます。

あなたの『お困りごとの解決』『お望みを叶える』ための窓リフォーム・DIYをぜひ成功させていただきたいと思います。

防音対策:部屋からの音漏れ・外の騒音対策 音の種類によって適切な防音アイテムを選ぶ

当サイトでは、騒音対策、音漏れ対策に最適なDIY商品を扱っております。

  1. 窓を二重窓にして透過音と隙間音の両方の音を防ぐ内窓
  2. 室内の音漏れ、騒音対策を手軽にローコストで防ぐ室内防音ドア
  3. 窓の隙間から侵入してくる音(隙間音)を防ぐサッシ
  4. 窓から直接侵入してくる音(透過音)を防ぐガラス

を取り扱っています。

当サイトは、複数メーカーと直接取引のある数少ないサッシ販売店直営サイトですので、色んなメーカーを比較した上でのベストな商品を中間マージンなしの価格でお届けできます。

また、取り付けに関して専門的な知識をお伝えることができます。

もしお望みでしたら施工にも対応できます。

ですので、騒音、音漏れに困っていてDIYで対策したいけど、どうすればいいかわからない、うまくできるかな?という方にピッタリの方法が見つかると思います。

どうぞこの先をお読みください。

最近、相談の多い防音対策のお悩み

昨今の住宅事情の関係もあってか、防音対策の需要は年々増加傾向にあります。
住宅の中で一番音が出入りするのは、やはり窓の開口部です。

窓の開口部の防音対策をすることによって、比較的手軽に防音対策を行うことができます。

防音対策の需要は次の2種類です。

部屋からの音漏れが気になる:赤ちゃん・お子さまの声、ピアノ・楽器の音、ペットの鳴き声 外からの騒音をなんとかしたい:電車の音、人の話し声、車・道路の音

防音対策する音の種類について

窓から出入りする音には、次の3種類の音の種類があります。

透過音:ガラス面をスルーする音 隙間音:サッシなどの隙間を通る音 伝導音:建物を伝わる音

この中で、伝導音は窓で防音対策することは不可能ですので、窓アイテムでの防音対策は、透過音と隙間音の対策となります。

今お困りになっている音が、透過音の傾向が強いのか、隙間音の傾向が強いのか?それによって、対策の方向性が決まってきます。

透過音と隙間音のそれぞれに効果的な、窓アイテムによる防音対策

1. 内窓を取り付ける(透過音&隙間音)オススメ!

防音サッシと防音ガラスを取り付け・交換する方法は防音対策としては効果は高いですが、コストが高くつきますし、マンションなどでは届け出が必要になってくる場合があります。(窓の外側は共有部分になります。)

そこで、窓の内側のスペースに内窓を取り付ける方法があります。

この方法により、既存の窓ガラス・サッシはそのままで二重窓にすることができ、割と手軽に、透過音と隙間音の両方の防音対策を高めることができます。

内窓の取り付け:既存窓に内窓を取り付け

メリット
  • 透過音(二重窓となること)と隙間音(サッシ部分)の両方の防音対策が可能
  • 費用が選択可能
  • 今のサッシと窓ガラスはそのままで取り付け可能
  • マンションでも届け出無しで取り付け可能
デメリット
  • 二重窓になるので窓の開け閉めが面倒
  • 二重窓のスペースが必要

内窓は、

  1. ピッタリ隙間なく収まる反発性のある樹脂製枠
  2. 気密性を持たせたサッシの可動部

を用いていますので、サッシだけでも防音効果があるのですが、

内窓を取り付けることで、外窓との間に空気層が生まれ、高い防音効果が期待できます。

また、防音性能のあるガラスに取り付け・交換することで、さらに高い防音効果が期待できます。

内窓は、費用もお客さまの要望に合わせて選択できますし、工事も短時間で終わります。

>> 防音内窓の価格・ご購入はこちら

2. 室内防音ドアを取り付ける・交換する(室内の音漏れ・騒音対策)オススメ!

室内防音のお問い合わせが増えて参りました!

最近、室内防音のご相談が増えてまいりました。室内でのこのような騒音にお悩みの方が増えているようです。

室内の騒音のお悩み 家族のいびきがうるさくて寝られない 誰にも迷惑かけずにテレビを楽しみたい 玄関からの音が漏れてきて眠れない トイレの音が聞こえたら恥ずかしい 子供を勉強に集中させてあげたい

など、室内での騒音のお困りごとは案外、誰にも相談できずにお悩みになられていらっしゃるようです。 

室内の騒音を解決する手段として、室内防音ドアの設置を検討されるのですが、従来の室内防音ドア工事では、費用も工事規模も大掛かりになり、あきらめていた方も多いようです。

そこで、室内防音を低コストで簡単に実現する『プライベートドア』というオススメの室内防音ドアがございます。「室内の防音対策のために防音ドアを設置したい」という方は是非ご検討くださいませ。

室内の騒音のお悩み 家族のいびきがうるさくて寝られない 誰にも迷惑かけずにテレビを楽しみたい 玄関からの音が漏れてきて眠れない トイレの音が聞こえたら恥ずかしい 子供を勉強に集中させてあげたい

室内防音ドアの防音効果

>> 防音室内ドアの価格・ご購入はこちら

 

3. サッシと防音ガラスを取り付ける・交換する(透過音&隙間音)

防音ガラスの取り付け・交換は、透過音を防ぐことはできますが、隙間音は防げません。

そこで、窓ガラスと同時に、サッシも気密性を高めた防音サッシを取り付け・交換することによって、透過音と隙間音の両方の防音対策に高い効果を発揮します。

サッシ&防音ガラスの取り付け・交換:防音サッシ&防音ガラス

メリット
  • 透過音(防音ガラス)と隙間音(防音サッシ)の両方の防音対策が可能
デメリット
  • 大規模な取り付け・交換工事が必要
  • 費用が高価
  • マンションでは届け出が必要(もしくは不可)

>> サッシの価格・ご購入はこちら

4. 複層ガラスや真空ガラスなどの防音ガラスに交換する(透過音)

単板ガラス(一枚板のガラス)は音が直接スルーする(透過音)ので、ほとんど防音効果がありません。

そこで、2枚のガラスの間に空気層を設けた複層ガラス(ペアガラス)や、2枚のガラスの間に真空層を設けた真空ガラス。

複層ガラス(ペアガラス)構造図:3mm単板ガラス×2枚&6mmの空気層、厚さ12mm

※ ペアガラスは旭硝子(株)の登録商標です。

真空ガラス構造図:3mm単板ガラス×2枚&0.2mmの真空層&Loe-E膜、厚さ6.2mm

さらに防音効果を高めるために、2枚のガラスの間に音を吸収する特殊な膜をはさみこんだ防音合せガラス。

防音合せガラス構造図:単板ガラス×2枚&防音特殊中間膜
防音合せグラス

そのような防音効果のあるガラスに交換することで、透過音を防ぐことができます。

メリット
  • 工事が手軽
  • 今のサッシをそのまま使える
    (防音ガラスによっては使えない場合もあります)
  • 部屋の雰囲気はそのまま
デメリット
  • 隙間音は防げない
  • 防音ガラスは、2枚のガラスでできているので、開け閉めが従来より重く感じる
  • 費用は防音ガラスによってはそこそこ高価
  • マンションでは届け出が必要な場合もあり

>> 防音合わせガラスの価格・ご購入はこちら

これらの窓アイテムによる防音対策は、防音効果だけでなく、断熱効果や結露軽減、防犯効果も期待できます。

ご自宅に最適な防音対策について、まずはお気軽にお問い合わせください。

防音対策のお問い合わせ

お困りになっていること、わからないことなど、当サイトまでお気軽にご連絡ください。お客様の意に沿わない迷惑な商品の営業は一切いたしませんのでご安心ください。

フリーコール 0800-080-1402

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断熱対策:冬の冷え込み対策・結露軽減 ガラス面とサッシ面の両面の断熱を考える

当サイトでは、冬の寒さ・冷え込み対策、結露軽減に最適なDIY商品を扱っております。

  1. ガラス面から出て行く熱を2枚のガラスと中間層で遮断する断熱ガラス
  2. 窓の隙間から出て行く熱をしっかりと遮断する断熱サッシ
  3. 窓を二重窓にしてガラス面と窓の隙間の両方から出て行く熱を遮断する断熱内窓
  4. リーズナブルな価格でご自宅の窓を二重窓にできるエコ窓→当サイトオリジナル商品

を取り扱っています。

当サイトは、複数メーカーと直接取引のある数少ないサッシ販売店直営サイトですので、色んなメーカーを比較した上でのベストな商品を中間マージンなしの価格でお届けできます。

また、取り付けに関して専門的な知識をお伝えることができます。

もしお望みでしたら施工にも対応できます。

ですので、冬の寒さ、冷え込みに困っている、あるいは結露を軽減したい、それをDIYで対策したいけど、どうすればいいかわからない、うまくできるかな?という方にピッタリの方法が見つかると思います。

どうぞこの先をお読みください。

『冬の寒さ、結露の要因=熱の出入り』が一番多いのは窓です

熱は温度の高い方から低い方へ移動する

熱は温度の高い方から 低い方へ移動するという特性があります。

ですから、暑い夏は、屋外から屋内に熱が侵入し、寒い冬は、室内から屋外に熱が流出します。

「冷気が入ってくる」は錯覚?!

冬、暖房している部屋の戸を開けると、寒さを感じることがありますよね。それを「冷気が入ってくる」と思われている方が多いようですが、実は冷気が入って来ているのではなく、暖房で暖めていた空気が、本来の寒さに戻っているだけなのです。それが「冷気が入ってくる」と錯覚するようです。

熱の出入りが最も多い開口部=窓が「暑さ」「寒さ」「結露」の原因

【高断熱・高性能住宅をお考えのあなたへ】

高断熱・高性能住宅をお考えのあなた。

本当の高断熱・高性能住宅にしたいたいなら、壁や天井や床や暖房設備をお考えになられる前に窓の断熱を一番最初にお考えになった方がいいかもしれません。

その理由は?・・・これから先をお読みになられるとわかると思います。

住宅の中で一番熱の出入りがあるのが開口部=窓です。

夏の冷房時に、窓を通して屋外から熱が侵入してくる割合は71%、
冬の暖房時に、窓を通して熱が流失する割合は48%にも上ります。

夏の冷房時(昼)に開口部から熱が入る割合71%

冬の暖房時の熱が開口部から流出する割合48%

冬の朝、窓に結露がビッショリと発生する原因は屋内と屋外の温度差です。

夏に「部屋が冷えない〜!」、冬に「部屋が寒い〜!」「結露がビッショリ〜!」その原因は、窓を断熱することで解決できるのです。

冷暖房(=熱をつくる)より、まず窓断熱(=熱が逃げない)が先決

家の中が寒いときは冷暖房器具を使われていると思います。冷暖房器具は熱をつくる器具ですよね。その作った熱がどんどん窓から放出されているとしたら・・・

寒い、暑い、結露をなんとかしたいと、しっかりと窓断熱できていない部屋でガンガン冷暖房しているというのは・・・

穴の空いたバケツに大量の水を注ぐようなものです。→冷暖房器具代や冷暖房費にお金が湯水のように出て行っているかもしれませんね?!

バケツの穴をふさぐこと=窓断熱すること

まずはバケツの穴をふさぐこと=窓断熱することが先決ではないでしょうか?

エアコンは暖かくないは誤解?!

家の中が、寒いとき・・・「エアコンは足元まで暖かくならない」と、ガスファンヒーター、石油ストーブ、床暖房などを使われているケースが多いと思います。

実は、エアコンで足元まで暖かくならないのは、エアコンの性能不足ではなく、きちんと窓断熱できていないからだそうです。

しっかり窓断熱できている家は、床が冷たくならないので、エアコンだけで十分暖かいそうです。

断熱対策・結露軽減には、断熱効果の高い窓アイテムが効果的

温度差を無くすために、防音対策と同じように、
ガラスを透過する熱伝導を防ぐことと、サッシのすきまからの熱伝導を防ぐ必要があります。

1. 断熱ガラスを取り付ける・交換する(ガラスを透過する熱を遮断)

複層ガラス(ペアガラス)

遮熱性能と断熱性能に優れた窓ガラスを取り付け・交換することができれば、住宅の冷暖房のエネルギー消費を抑え省エネにつながります。

そのような考えから開発された窓ガラスに複層ガラス(ペアガラス)というものがあります。

複層ガラス(ペアガラス)構造図:3mm単板ガラス×2枚&6mmの空気層、厚さ12mm

複層ガラスは2枚の板ガラスの間に乾燥した空気を注入し中空層を設けた構造のガラスです。この構造によって、高い断熱性能を発揮し、冬場の結露を防止します。

※ ペアガラスは旭硝子(株)の登録商標です。

このような複層ガラスは、外国ではスタンダードになっており普及率は非常に高く、先進国の中での普及率が日本は一番遅れております。

世界の複層ガラスの普及状況

真空ガラス

複層ガラス・エコガラスは断熱性能に優れたガラスです。

しかし、複層ガラス・エコガラスは、断熱効果はありますが完全に熱を遮断するわけではありません。

空気の層は少しづつ熱を伝導していきますので限界というものがあります。

さらに、複層ガラス・エコガラスは、厚さ3mmのガラス2枚の間に6mmの空気層という
構造上、厚さが12mm以上のものが一般的です。

この厚さゆえに、複層ガラス・エコガラスは、既存のサッシには入らない場合があります。

薄いタイプのペアガラスがあればいいのですが、空気層も薄くなる分、それだけ断熱効果が弱くなります。

そういった欠点を解消して開発された窓ガラスが真空ガラス「スペーシア」です。

真空ガラス構造図:3mm単板ガラス×2枚&0.2mmの真空層&Loe-E膜、厚さ6.2mm

空気より真空の方が完璧に熱を遮断します。真空ガラス「スペーシア」は、ガラスの間に真空の層を作ることによって更に高い断熱性能を実現しています。

空気の層での断熱を考えると、ある程度の厚さを保つ必要がありますが、真空は熱の伝導を完璧に遮断するので層を薄くすることが可能です。

真空ガラス「スペーシア」は、6.2mmという薄さを実現することにより、いまお使いのサッシはそのままでガラス交換だけで済みます。

注:一部そのままでは取り付けられないサッシもございます。

※ スペーシアは日本板硝子(株)の商品名です。

>> 断熱ガラスの価格・ 購入はこちら

2. 断熱サッシと断熱ガラスを取り付け・交換する(ガラスと隙間からの熱を遮断)

ガラスを交換するだけでは隙間から出入りする熱の出入りは遮断できません。そこで、サッシも断熱性の高いサッシを取り付ける、交換する必要があります。

サッシの素材には、アルミと樹脂、その複合サッシがあります。

アルミサッシ
アルミサッシ

アルミは強度があって軽く、加工も容易です。コストも低いです。熱伝導率が高く樹脂に比べると断熱性能は劣ります。

樹脂サッシ
樹脂サッシ

一方樹脂は、熱伝導率が低く、高い断熱効果があります。
そのかわりアルミに比べ強度が弱いので、厚みが必要になってきます。
コストも割高になります。

複合サッシ
複合サッシ

アルミと樹脂の良いところどりをしたサッシです。
外側に強度の高いアルミ、部屋側に断熱性能の高い樹脂を用いています。

内側に樹脂を用いてますので、豊富なカラーバリエーションが選択でき
インテリアにもマッチするものが多いです。

>> サッシの価格・ ご購入はこちら

3. 内窓を取り付ける(ガラスと隙間からの熱を遮断)

窓ガラスやサッシなどの取り付けは結露対策・断熱効果は高いですが、マンションなどでは届け出が必要になってくる場合があります。(窓の外側は共有部分になります。)

そこで、窓の内側のスペースに内窓を取り付ける方法があります。この方法により、既存の窓ガラス・サッシはそのままで二重窓にすることができ、割と手軽に、結露対策・断熱効果を高めることができます。

内窓の取り付け:既存窓に内窓を取り付け

内窓は、

  1. ピッタリ隙間なく収まる反発性のある樹脂製枠
  2. 気密性を持たせたサッシの可動部

を用いていますので、サッシだけでも結露対策・断熱効果があるのですが、

内窓に断熱ガラスを取り付け・交換することで、さらに高い結露対策・断熱効果が期待できます。

内窓を取り付けることは断熱効果や結露減少だけでなく、防音効果や防犯効果も期待できます。

内窓は、費用もお客さまの要望に合わせて選択できますし、工事も短時間で終わります。

>> 断熱内窓の価格・ 購入はこちら

4. エコ窓を取り付ける(ご自宅の窓をリーズナブルに二重窓化)

  • 冬場部屋が寒い!
  • 冬の朝の結露ふきが面倒!

そんな冬の部屋の冷え込み、結露軽減の悩みを、手軽にリーズナブルに解決する唯一の窓アイテム=エコ窓のご紹介です。

今のお家の窓ガラスを、

  1. 断熱ガラス(ペアガラス・真空ガラス)に入れ替えたり、
  2. 断熱サッシに交換したり、
  3. 内窓を取り付けたりするのが、

断熱対策としてとても効果的なんですが・・・やはり費用が高額になってしまいます。

そこで、メーカー製のペアガラスの1/3の費用で、高い断熱性能を持ち、結露も軽減し、夏の紫外線を99%カットする窓アイテムがございます。

それが「エコ窓」です。

エコ窓 TypeB(吸着タイプ)
エコ窓 の取付け後(右側の窓)

エコ窓 TypeB(吸着タイプ)
エコ窓の取付け

エコ窓 TypeB(吸着タイプ)
保護シート付きなので取付け簡単!!

  1. 窓に対して均等割のエコ窓が格子状に取り付けます
  2. すぐ貼れる
  3. また取り外せる

エコ窓TypeAは、専用アタッチメントで固定、TypeBは吸着シートでの取付けとなりますので、簡単に取り外すことができます。

引越し時に元の状態に戻す必要がある賃貸マンションなどの結露対策には便利です。

エコ窓の特長
  1. 大掛かりな工事は不要で、自分で取り付けられる
  2. 施工費が不要でアイテム自体の価格もリーズナブルなのでコスト削減
  3. 今あるガラスは廃棄せずにそのまま利用
  4. 薄くて軽い素材なので、開閉が容易
  5. 紫外線を通しにくい素材なので、部屋の家具などが色あせしにくく、肌にも優しい
  6. 割れにくい素材なので、お子さんがぶつかっても大丈夫、外側から石が飛んできてもガラスが室内に飛散しない

『エコ窓』は、優れた高断熱性能の窓アイテムです。

>> エコ窓の価格・ご購入はこちら

結露軽減・断熱対策のお問い合わせ

お困りになっていること、わからないことなど、当サイトまでお気軽にご連絡ください。お客様の意に沿わない迷惑な商品の営業は一切いたしませんのでご安心ください。

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遮熱:夏の日差し・紫外線対策 熱射と紫外線に加えて、部屋の明るさも考慮

夏場の遮熱対策

夏の日差しをカットするには、ガラス面での熱伝導を防ぐ必要があります。日焼けや色褪せの原因の紫外線はカットし、光だけは取り入れると明るい部屋にできます。

紫外線をカットし、光は通す遮熱エコガラスを取り付け・交換することが有効です。

遮熱性能の高いガラスを取り付ける・交換する

エコガラス(Low-Eガラス)を取り付ける・交換する

複層ガラスや真空ガラスなどの断熱ガラスは冬場の断熱と結露防止には大変効果を発揮しますが、夏場の強い日差しからの遮熱まではカバーできません。

日差しからの遮熱が弱いと夏場の冷房効率が落ちます。そこで考えられ開発された窓ガラスがエコガラス(Low-Eガラス)です。

エコガラス(Low-Eガラス)構造図:3mm単板ガラス×2枚&6mmの空気層&特殊金属膜、厚さ12mm
エコガラス(Low-Eガラス)

2枚の板ガラスの間に乾燥空気層を持つ構造は複層ガラスと同じですが、ガラスの内側に特殊な金属の膜があることが特徴です。

この金属皮膜によって、冬場の断熱効果に加えて、夏場の強い日差しからの遮熱効果も高いのです。

エコガラスはオールシーズンお部屋の断熱・遮熱をしてくれる窓ガラスなのです。

※ エコガラスは旭硝子(株)・日本板硝子(株)・セントラル硝子(株)の3社が製造するLow-E複層ガラスの共通呼称です。

>> 遮熱ガラスの価格・ご購入はこちら

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遮熱対策:夏の日差し・紫外線対策のお問い合わせ

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彩風・採光:彩風・採光:風通し良く、明る部屋に 遮熱効果の高いすだれ効果で風通しと光の入りをコントロール

ブラインドは窓の内側より外側の方が効果があるってご存知?!

ブラインドが窓の内側か外側かで、日光の侵入量は大きく異なってきます。

ブラインドによる日射遮蔽ガラスのみ:日射81%通過 窓の内側ブラインド:日射51%通過 窓の外側ブラインド:日射18%通過

窓の内側より、外側にブラインドを取り付けたほうが、遮光・遮熱効果が高いのです。

日本に昔からある「すだれ」は家の外側にあります。

昔の人はちゃんと遮熱効果が高い方法をわかっていたのですね。昔の人の知恵は素晴らしいです。

採光・彩風できる雨戸なので、昼間ブラインド窓の外側で日射をさえぎって採光・彩風できるアイテムが効果的に使える

日射は窓の内側ではなく、外側で遮断することはわかりました。

しかし、ブラインドを窓の外に取り付けるのは困難ですよね。そこで考えられた雨戸がエコアマドです。

エコアマド

エコアマド

エコアマドは可変ルーバー付きの雨戸です。

ルーバーの角度を調節できるので、ブラインドのように採光・彩風できる雨戸なのです。

日射はさえぎるけど、光は取り入れる、風も取り入れることができるので、昼間雨戸を閉めた状態でもこんなに明るく、風も通ります。

エコアマド

明るくても日差しを63%カットするから、冷房の効きが全然違います。 だから、電気代もこんなにセーブできてお財布にも優しいですね。

エコアマドは電気代セーブ

>> エコアマドの価格・ ご購入はこちら

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彩風・採光のお問い合わせ

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