室内防音ドアの導入事例 滋賀県近江八幡市 O様邸

【お客様宅の構造・設置箇所】

一戸建て・木造2階建て 築年数:3年

廊下に室内防音ドア新設

【取り付け商品・工事価格】

室内防音ドア ランマ付き(クリエアイボリー 横木目)
室内防音ドア寸法:W752㎜×H2030㎜
設置場所(廊下)の寸法:幅765㎜×高さ2500㎜
¥260,000(税込)

室内防音ドア・引戸設置のご相談はECO窓ファクトリーへ

施工前
施工前
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室内防音ドア&ランマ(防音ガラス)施工後
室内防音ドア&ランマ(防音ガラス)施工後

室内防音ドア・引戸設置のご相談はECO窓ファクトリーへ

【設置の動機&お客様のご要望】

自宅の仕事部屋のドアが引戸なので、生活音が筒抜けだったそうです。
※引戸は構造上、音が抜けやすい特性があります。

仕事部屋の引戸
仕事部屋の引戸

仕事部屋で仕事をする際に、お子さん(2、4、6才)の声や走り回る音で仕事に集中できないとのことでした。

防音対策として、お客様ご自身で、仕事部屋の前の廊下に突っ張り棒でカーテンを取り付けてみられたそうですが、効果は全く感じられなかったそうです。

廊下にカーテン
廊下にカーテンを取り付けられましたが…

【弊社からの提案意図】

防音対策として、

  1. 仕事部屋の引戸を防音ドアに変えるか、
  2. 廊下に新しく防音ドアを設置するか、

ご検討いただき、

普段お子様のいらっしゃるお部屋から仕事部屋までの廊下に一つドアを増やすことで、より効果が得られる方法を提案いたしました。

廊下の床から天井までの高さが2,500㎜あり、室内防音ドアの製作寸法をオーバーしていました。

そこで上部はランマを設置することに。

ランマ部には、型板ガラス(厚み12.5㎜)の防音合わせガラスを採用しました。

ランマ(防音ガラス)施工中
ランマ(防音ガラス)施工中
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ランマ(防音ガラス)施工後
ランマ(防音ガラス)施工後

なので、防音効果を実感できる上に、廊下の明かりはそのまま取り入れることができます。

ランマではなく、壁をつくるとなると、コストもかかり過ぎてしまうため、低コストでご要望にお応えできる方法を提案いたしました。

廊下の下地(壁にビスが効く所)が無い場所に防音ドアを設置するため、吊元側に下地材を固定し下地補強をしました。

室内防音ドア下地枠施工中
室内防音ドア下地枠施工中
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室内防音ドア下地枠施工後
室内防音ドア下地枠施工後

【お客様の感想・アンケート】

本日は予定通り防音ドアを施工いただきまして、ありがとうございました。
早速効果が出ているのを実感しております。

依頼して本当に良かったです。
また機会がありましたら宜しくお願いします。

【お問い合わせから工事・入金まで】

2018.6/14:電話にてお問合せ
6/19:現地調査
6/22:見積書のご案内
7/3:ご注文依頼
7/10:工事契約・ご入金
7/10~:部材手配&事前加工
8/2:工事

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室内防音ドア・引戸の導入事例 京都市 T様邸

【お宅の構造・設置箇所】

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【設置商品:防音ドア】

施工前の既存ドア(親子ドア)
↓
室内防音ドア&両サイド柱工事施工後
施工前の既存ドア(親子ドア)
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室内防音ドア&両サイド柱工事施工後

237,000円(税込)

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【設置商品:防音引戸工事】

施工前の引き戸
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防音引戸(内窓プラスト+防音合せガラス12mm)施工後
施工前の引き戸
↓
防音引戸(内窓プラスト+防音合せガラス12mm)施工後

264,000円(税込)

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【ご依頼の動機・お客様のご要望】

室内のドアと引戸の防音対策のご相談です。

中古マンションを購入し、リフォーム会社にリフォームを依頼したが、生活音の音漏れが気になり、同時に防音工事も相談したが、納得できる提案がされなかったそうです。

“防音扉”でネット検索をし、弊社のホームページを見つけられました。

ご要望は、

「リビングのTVの音や話し声が、隣の部屋によく聞こえるため、ストレスを感じているので、防音対策をしたい」

「既存引戸を開け閉めする際の音がうるさいので、防音対策したい」

とのことでした。

その他にも、寝室の引戸はリフォームで取り付けたばかり新品(色:ホワイト)で「もったいないので、洗面所の引戸(色:木目色)と交換したい。引戸枠もホワイトにしたい」とのご要望がありました。

【提案のポイント】

<音漏れの原因>

音漏れの原因は、既存のドア・引戸とも標準的な建具で、防音仕様ではなかったことです。

主にドア・引戸の隙間から出入りする隙間音とドア・引戸の本体を通り抜ける透過音が原因でした。

<弊社からの提案>

親子ドアは、防音ドアで設定がないため、片開きで枠の両サイドに柱を立てて、幅調整するプランを提案。

片引戸には、通常、窓に使用する防音性の高い内窓プラストを建具として使用。

ガラスの目隠しとして、ガラス面に枠と同系色の面材を貼り、内外の光がもれないように施工。

既存枠の内側に、内窓用に枠を設置し、2枚建ての障子を納めるが、障子の左右の勝手を通常パターンと逆パターンのメリット・デメリットを説明し、お客様と相談をしながら決定。

また、下枠に16mmの段差が付くので、段差緩和材を設置も提案。

【お客様アンケート】

1.ECO窓ファクトリーにお問い合わせいただいた理由は?

リビングから寝室への音漏れでストレスを感じたため、防音扉でネット検索したところ、 貴社のホームページを見つけたのがきっかけです。

2.電話受付&初回訪問の際のスタッフの印象は?

丁寧かつ親切に対応していただき、特に不満はありませんでした。

3.工事後の結果には満足されましたか?

 おかげさまでかなり騒音が減って満足しております。リビングからの音漏れはかなり減弱しました。引き戸のガラガラ音もほとんどなくなり大変満足しております。

4.ご友人・知人にご紹介頂けるとしたら、今回のどんなところがオススメですか?

打ち合わせ段階でいろんなオプションを提示して頂き、その説明がわかりやすかったこと。 工事がはやくて丁寧だったこと。

【お問合せ~工事まで】

2/7 電話でのお問合せ。

2/13 現地調査:工事対象の“片引き戸”と“親子ドア”の調査

2/16 見積書をメールで送付

2/19 お客様から工事ご依頼の回答:納まり・色・工期に関して、数度やりとり

3/4 最終プラン決定

3/7 契約:契約金(工事費用の半額)のご入金

4/15 工事

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