室内防音ドア・引戸の導入事例 京都市 T様邸

【お宅の構造・設置箇所】

室内防音ドア・引戸の設置工事はECO窓ファクトリー

【設置商品:防音ドア】

施工前の既存ドア(親子ドア)
↓
室内防音ドア&両サイド柱工事施工後
施工前の既存ドア(親子ドア)
↓
室内防音ドア&両サイド柱工事施工後

237,000円(税込)

【設置商品:防音引戸工事】

施工前の引き戸
↓
防音引戸(内窓プラスト+防音合せガラス12mm)施工後
施工前の引き戸
↓
防音引戸(内窓プラスト+防音合せガラス12mm)施工後

264,000円(税込)

【ご依頼の動機・お客様のご要望】

室内のドアと引戸の防音対策のご相談です。

中古マンションを購入し、リフォーム会社にリフォームを依頼したが、生活音の音漏れが気になり、同時に防音工事も相談したが、納得できる提案がされなかったそうです。

“防音扉”でネット検索をし、弊社のホームページを見つけられました。

ご要望は、

「リビングのTVの音や話し声が、隣の部屋によく聞こえるため、ストレスを感じているので、防音対策をしたい」

「既存引戸を開け閉めする際の音がうるさいので、防音対策したい」

とのことでした。

その他にも、寝室の引戸はリフォームで取り付けたばかり新品(色:ホワイト)で「もったいないので、洗面所の引戸(色:木目色)と交換したい。引戸枠もホワイトにしたい」とのご要望がありました。

【提案のポイント】

<音漏れの原因>

音漏れの原因は、既存のドア・引戸とも標準的な建具で、防音仕様ではなかったことです。

主にドア・引戸の隙間から出入りする隙間音とドア・引戸の本体を通り抜ける透過音が原因でした。

<弊社からの提案>

親子ドアは、防音ドアで設定がないため、片開きで枠の両サイドに柱を立てて、幅調整するプランを提案。

片引戸には、通常、窓に使用する防音性の高い内窓プラストを建具として使用。

ガラスの目隠しとして、ガラス面に枠と同系色の面材を貼り、内外の光がもれないように施工。

既存枠の内側に、内窓用に枠を設置し、2枚建ての障子を納めるが、障子の左右の勝手を通常パターンと逆パターンのメリット・デメリットを説明し、お客様と相談をしながら決定。

また、下枠に16mmの段差が付くので、段差緩和材を設置も提案。

【お客様アンケート】

1.ECO窓ファクトリーにお問い合わせいただいた理由は?

リビングから寝室への音漏れでストレスを感じたため、防音扉でネット検索したところ、 貴社のホームページを見つけたのがきっかけです。

2.電話受付&初回訪問の際のスタッフの印象は?

丁寧かつ親切に対応していただき、特に不満はありませんでした。

3.工事後の結果には満足されましたか?

 おかげさまでかなり騒音が減って満足しております。リビングからの音漏れはかなり減弱しました。引き戸のガラガラ音もほとんどなくなり大変満足しております。

4.ご友人・知人にご紹介頂けるとしたら、今回のどんなところがオススメですか?

打ち合わせ段階でいろんなオプションを提示して頂き、その説明がわかりやすかったこと。 工事がはやくて丁寧だったこと。

【お問合せ~工事まで】

2/7 電話でのお問合せ。

2/13 現地調査:工事対象の“片引き戸”と“親子ドア”の調査

2/16 見積書をメールで送付

2/19 お客様から工事ご依頼の回答:納まり・色・工期に関して、数度やりとり

3/4 最終プラン決定

3/7 契約:契約金(工事費用の半額)のご入金

4/15 工事

室内防音ドア・引戸の設置工事はECO窓ファクトリー