防音内窓プラスト(施工付き)の導入事例:大阪市M様邸

【お宅の構造・設置箇所】

SRC造マンション11階 掃出し窓×2箇所

【設置商品】

施工前
施工前

↓

内窓プラスト施工後
内窓プラスト施工後

内窓プラスト施工後
内窓プラスト施工後

内窓プラスト施工後
内窓プラスト施工後

内窓プラスト+防音合わせガラス12.8mm
掃出し窓 W1,730×H1,814 同サイズ2箇所
工事総額 400,000円(税込)

【お客様の工事の動機・ご要望】

マンションの真向かいに線路があり、ひっきりなし電車が通過する。その電車の騒音を防ぎたい。

【提案のポイント】

海外にいらっしゃるお客様から、「日本の仕事で使用しているマンションの防音対策をしたい」とのお問い合わせをいただきました。

お客様との連絡は全てメールとなり、現場確認の際はマンションの管理会社の方に立ち会っていただきました。

線路は、マンションのすぐ近くにあり、また上層階ということで音を遮るものがなく、音に関してはかなりきびしい環境でした。

そこで、気密性が一番高い内窓プラスト+防音合わせガラス12.8mmの組み合わせをご提案しました。

お客様はマンション管理人の方にも、見積りを依頼しており、そちらの内窓は一般メーカーの商品で、弊社が案内する内窓価格の半額以下とのことでした。

『納得のできる理由があれば、効果の高い方がいいと考えていますが、あまりにも価格が違うので。。。』とメールでお返事が来ました。

そこで、以下の資料と他の施工事例もご覧いただき、何がどのように違い、なぜプラスト+防音合わせ12.8mmが優れているかをご案内させていただきました。

《問合せ時にお客様にご案内した資料》

一般的な内窓とプラストの違い

一般的な内窓とプラストの違い

ガラスの遮音性能値

以上の資料をご覧いただき、後日工事のご依頼をいただきました。

【施工後のレポート】

お客様は工事の際まだ海外にいらっしゃったので、工事後に騒音計で測定したデータや動画を撮影し、工事完了報告をメールで送付させていただきました。

既存窓のみの騒音測定値
既存窓のみの騒音測定値 52.6dB

内窓プラスト設置後の騒音測定値
内窓プラスト設置後の騒音測定値 34.5dB

遮音効果は、約18dbカット
※10dB下がると人間の耳には半分に聞こえるそうです。

【お問合せ~ご注文までの流れ】

10/29 メールで見積り依頼
11/2 現場確認&採寸
11/4 メールで見積り案内
11/7 ご注文の依頼をメールでいただく
契約書類をメールで送付
11/13 契約書&契約金のご入金確認、部材発注
11/30 工事